【言霊】【元祖1式】「私は素晴らしい」「完璧だ」

世の中や他の人々の言動に対してや

過去の出来事に対して

イライラしたりしたときはこう自分に伝えます。

 

 

 

「私は素晴らしい」

「完璧だ」

 

 

 

他人や世界に反応してイライラしている時というのは

この世界・外界の現象をリアルにして

自分をその中の一部の傷つきやすい体としての認識に

同一化しているような気がしたからです。

 

 

もし、自分が完全に自由だったら

イライラするでしょうか。

 

 

これは、深い意味での(コースの語るレベルでみれば)

自己否定である

そう感じました。

 

 

 

 

 

もちろん、ここでは

コース(ACIM)にならって

 

それらは実在しない

自分が作り出している夢のようなものである

 

という認識ですので

 

 

 

自由

 =夢から覚めた実在・神の子・不死のスピリットとしてのアイデンティティ

 

としての意味です。

 

(「この世界の一部の小さな体として

 比較的自由な状況・境遇にある」という意味ではありません。)

 

 

 

 

自分を夢の一部の小さな体としている限りは

常に何かにおびえていくのは仕方がないことです。

 

 

 

コースは、そういった自分の認識を全て放棄していくものです。

(もちろん夢の中で、体として普通に生活をしながら)

 

コースの赦しは行動ではなく、心の領域で適用されるものです。

(行動はその人の心の状態の反映にもなるので

 ここは切り離されたものではないでしょう)

 

 

 

 

イライラした時

 

「私は素晴らしい」

「完璧だ」

 

 

それ以上エゴに乗っかって思考を続けるのではなく

 

自分の真実・今の自分の心の選択、宣言として

この様に自分の心に伝えることをしています。

(=コース・元祖1式思考停止)

 

 

アファメーションはその時々で使い分けています。