【ワーク】L37 私の聖性が世界を祝福する。

ACIMワーク、本日はレッスン37 「私の聖性が世界を祝福する。」

でした。

 

こちらの昨日に引き続き、「私の聖性」についての概念です。

今日一日、こちらの概念を思いながら、世界の景色を眺めていると

昨日と同様、「おおいなるわたし」という感覚・立ち位置になります。(心の視点です)

 

そして、それが外に出て行っているイメージをすると、余計に自分自身が聖なる存在なのだという感覚が湧いてきます。

 

意識しないとエゴの思考で、不足や嫌な経験を思い出したりしているのに気づくのですが

 

「世界を祝福する」「見ているすべてを包み込んでいる」など

「自分ー他」という二元的な視点の「他」に出しているようなイメージが

本当は、自分は大いなる無条件の愛なのだという感覚を強化させてくれるような感じです。

 

罪の意識を、外に投影し、外に罪を見ることで温存しようとしているエゴの働きを、

聖霊の思考システム(本来の私たちの姿)として「愛」を意識して外に出している(世界すら大きく包んでいる)という感じかもしれません。

 

本日もありがとうございました。